結構ありがちなピンチ(トラバ野郎)
ありがちなネタしかないんだよね、この手の話題は。でもまあ何なので乗ってみる。
ココで時々偉そうな事を言ってる私は、実は結構小心者。時速制限道路を走っている際、流れに乗る為スピード上げるときはいつも「警察いないだろうなあ」と真っ先に考えてしまう。汚れたプラスチックゴミをそのまま燃えるゴミに出せず、洗ってプラスチックゴミにしてしまう。こういうレベルですらみみっちい(笑)。
だので大胆な事をして大ピンチなんて事態はそう起こってくれないのだが、リミッターが外れてやっちゃう時がある。そのリミッターを外す鍵は、ずばり酒である。
酒にまつわる失敗談はそれはもう語り尽くせないくらいある(旦那に語らせたら多分思う存分色々話してくれることだろう…)のだが、まあそれは別の機会にとっておこう。今回はその酒が招いたピンチの話である。
私ははっきり言って下戸だ。ビールコップ1杯でも酔える。それくらい弱いのに、ある日出向いた酒の席で、こともあろうに超うわばみの方の真ん前に座ってしまった。しかも飲んでるのは美味しい日本酒。最初の1杯はともかく(以下伝聞)、以降の私は「この日本酒美味しい」と調子に乗って、うわばみの方のペースに合わせて飲んでいたらしい。
で、飲みが終わって2次会でも行く?という話になってるのに、「気分悪い」と道にへたり込む私。流石にヤバイと判断したメンバーは近くのファミレスへ強制連行。水やお茶飲んでとにかく流せと水分を飲ませる。そして離席したまではよかったが、何と女子トイレを約30分占拠するという暴挙をやってしまったのだった。
#流石にこの辺から記憶がある。ちなみに、私はなかなか「吐けない」体質でもある。車酔いしても吐けないくちであった。よほどの高熱とかのステータス異常(?)が無いと吐かないのだが、その際は胃の中のものが全部出るまで吐いたのをよく覚えている。
その後「寒い寒い」と私が言い出すので、近くのビジネスホテルへ強制連行された。当時付き合っていた旦那(私の保護者と呼ばれていたかわいそうな旦那…)の付き添いの元、とりあえずベッドに運ばれそのまま横になる。やたら末端が痺れて寒くてなかなか寝付けなかった。そして寝てみると
河原にいる夢を見た。
何か基本だよね(汗)。どうでもいい豆知識だが、どんな宗教の人でも、臨死体験するとイメージは河原が出てくるらしい。
閑話休題、ともかくその夢。その河原には死んだ祖父がいた。「ありーなんでおじいちゃんがいるんだろー」と思った。何かやり取りをしたかしてないかは覚えていない。
目が覚めたら幸いベッドの上だった。気分は一応すっきりしている。起きてしばらくぼうっとして、冷静に考えたら、あの夢って臨死体験じゃなかったんだろうか…こ、こえー!!
まあ、後から考えるまでもないが、急性アルコール中毒になったわけやね。変に歩けたりしたから救急車沙汰にならなかったのが幸か不幸か分からない。まあ、酒は飲んでも飲まれるなという基本中の基本の失敗をやって死にかけたわけで。ハイ。
でもこんなネタ他にも投稿あるんだろうな、きっと。ホントはピンチなんて、無い方がいいはずですよ皆さん(汗)。



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